タイプ |
220 |
228 |
年代 |
解説 |
220
&
228 |

1928.7
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1928.5
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1927
-30 |
インタント・ライト・システムを使用した最初のランタン。1927年に誕生。タンク内に、クイック・ライトにはなかったチューブ・アッシーが取り付けられることにより、ガソリン量をコントロールできるようになった。
220と228は完全に兄弟ともいえるランタンで、ベンチレーターの大きさ以外に、タンク、バーナー、バルブに違いはない。一般的にはクイック・ライト用のジェネレーターを使用する。(R-55:ニードルレバー付き)最大の特徴は、ジェネレーターを斜めに取り付けているところ。 |
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220A
&
228A
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年式の刻印はなし
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1930
-31 |
画期的な発明でありながら、ジェネレーターを斜めに取り付けたことにより問題が多かった220&228に比べ、220A&228Aではジェネレーターの取り付けがストレートになる。またジェネレーターに付いていたクリーニング用のニードルを動かすレバーが、ランタン本体に組み込まれている。使用ジェネレーターはT-44。
タンク内のチューブも改善され、構造、姿共に、現行ランタンの原型ともいえるモデル。細かいところではバルブ・ホイールにディレクション・リング(点火時の注意書きが書かれている)が採用された最初のモデルでもある。 |
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220B
&
228B
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1934.11
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1934.1
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1932
-43 |
Aモデルから改良されたのは、タンク内部のチューブ・アッシー。
インスタント・ライト最大の特徴であるチューブ・アッシーの改良には、コールマン社技術者の苦労の歴史を窺うことができて、非常に興味深い。
初期のモデルまでは、ファースト、Aモデルと同じ、二カ所に出っ張りのあるフィラー・キャップだが、後期のタイプは形が丸くなっている。 |
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220C
&
228C
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 1945.10(軍仕様)
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1946.8
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1944
-46 |
220Cの方はベンチレーターの形が少し大きめに変わった。228の方はファーストからJモデルまで一貫して、光の反射を良くするために内側が白くなっている。左の写真220Cはミリタリー仕様のため、グリーンに塗装され、黄色のステッカーが貼られているが、タンクはブラス。220、228共に、ファーストからCモデルまでは、ポンプ・プランジャーが、ネジ止めではなく、ねじ込み式になっている。 |
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220D
&
228D
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1948.B
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1949.B
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1947
-51 |
同時代の他のバーナー等でも見られる特徴だが、一般的にDモデルには、月の刻印がなく、年式の他にはAかBとのみ記されている。
他にはエキセントリック・ブロック部分がブラスに変わり、ポンプの取り付けがネジ止めになっている。 |
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220E
228E
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1956.1
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1962.8
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1952
-63 |
タンクが鉄に変わり、緑の塗装がかけられる。
写真では見えていないが、フィラー・キャップ真下の位置に、コールマンの赤いステッカー(濃い赤の縁取りがあるタイプ)が貼られている。
また正面、バルブ・ホイールの下に、サンシャイン・マークの刻印がある。 |
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220F
&
228F
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1966.7
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1972.10
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1964
-73 |
ベンチレーターが低くなり、カラーが鉄からアルミに変わったのが特徴。
ロゴ・ステッカーが正面位置に移っている。またサンシャイン・マークは、タンク背面もしくは底に移動し、70年代にはなくなってしまう。ポンプの止め付けがネジからDリングに。また初期と後期では、フレームの形が違っている。
前述のEモデルからの変遷時には、特徴が混じり会った多数の過渡期モデルが存在する。 |
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220H
&
228H
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1973.5
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1975.8
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1973
-75 |
フレームの形及び取り付けが変わる。
Fタイプまでは、フレームを分解するのが難しいが、このタイプから簡単に外せるようになっている。
クリーニング・ニードル・レバーの位置が、後ろに変わった。
またカラーに点火時の注意書きが付けられるようになった。
フィラー・キャップが、圧抜きのビス付きのものから、平らなものに変わっているのは、他の製品にも共通する特徴。 |
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220J
&
228J
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1979.12
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1975
-79 |
228はこれが最後のモデル。
シリーズのアルファベットには、“G”と“I”が抜けている。数字と識別しにくいためではないかと推測されるが、もしかしたら、開発途上で消えてしまった可能性があるかもしれない。何れにしても何故なのかは不明。
HモデルからKモデルまで、フレーム底部の形状以外、外見上の大きな変化は乏しい。 |
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220K |

1981.5
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228にKタイプは
ありません。 |
1980
-83 |
長く続いた220シリーズの最終モデル。
228Kは生産されていない。
Jモデルとはベンチレーターの形が若干変わり、またフレームにも違いが見られる。
実に長かったインスタント・ライトの時代が終わり、イージー・ライト・システムの登場となるわけだが、チューブ・アッシーの機構は、そのままイージー・ライトに受け継がれていく。 |
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228H
GOLD
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1974.2
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調査中 |
200AGoldと同じく、ゴールド・ボンド・アンド・スタンプ社用に造られた特別仕様モデル。
写真のモデルは228Hだが、228Fモデルも確認されている。
Goldモデルは他に425E、コンパクト・ツーバーナーがあるが、ダブルマントルでは
228タイプのみの生産と思われる。 |
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